浜松市文丘町のお寿司屋さんです.店名は「大貴(ひろき)」と読むようです.
住所 | 浜松市中区文丘町4-15 |
TEL | 053-474-3690 |
営業時間 | 11:30 〜 23:00 ( 月曜定休, 祝日は営業 ) |
駐車場 | 10台 |
ランチは840円で,刺身定食,ちらし定食,フライ定食からの選択になります.今回は刺身定食をお願いしましたが,ご飯とお味噌汁,小鉢が2皿,茶碗蒸し,それにお刺身の内容でした.
VTR250はシート下の積載スペースがほとんどありませんので(車載工具と自賠責保険証の格納スペースしかありません),バッグやネット等を使わないと何も物をつむことができません.タンクバッグとネットを追加するのが最もお手軽に積載能力を向上させる方法だと思います.更に積載量を上げるとすると,リアボックスを付けるという手があります.VTR250の場合,純正のリアボックス・キャリアはありませんので,サードパーティ製に頼ることになり,Ventura のキャリアとGIVIのリアボックスが定番とのことです.
リアボックスは取り付けるとブレーキランプが後ろから見難くなります.普通乗用車の場合は特に問題ありませんが,トラックなど運転席が高い車だと結構見難くなります.そこで,リアトップボックスには連動ブレーキランプ付きのものを選択するのがお勧めです.ブレーキランプの信号線は車載工具を入れてあるスペース辺りから取れば良いのかなと思います.ブレーキランプは単体の部品になっていますので,ブレーキランプ側の配線から分岐するのが良いでしょう.ブレーキハンドル/ペダル側の配線は他の配線と束ねてある上,タンク下を通っているため,完全に元の状態に戻すのが大変そうなので.
今回,出雲大社の御本殿特別拝観に行くにあたって,積載した物は以下の通りです.
- 一眼レフカメラ(Canon EOS Kiss Digital X)
- 広角ズームレンズ(Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM)
- 標準ズームレンズ(Tamron 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO)
- 小型三脚(Manfrotto DIGI TRIPOD #715SHB)
- GPS(Garmin GPSMAP 60CSx)
- 二泊三日分の着替え(バイクツーリングなので長袖Tシャツは多めに)
- 特別拝観用の衿付きシャツ
- 交換用単3乾電池4本
- タオル2本
- ペットボトルなど
GIVI リアトップボックスには何とかこれだけのものが積載できます.形が変わるものであれば,もう少し詰め込めるかもしれません.この他にタンクバッグに
- ディスクロック
- レインスーツ
- ツーリングマップル東海・北陸版
- ツーリングマップル中国・四国版
- まっぷる 山陰
- 他
を持っていきました.だいたいこれだけあれば,ホテル泊まりのツーリングでは困ることはなさそうです.

今回はホテル泊でしたが,テント泊ですと更に
- フライ
- テント
- シート
- ロープ・ペグ
- ハンマー
- 寝袋
- マット
- バーナー
- 燃料ボトル(ガス or ガソリン or アルコール)
が必要になります.これだけ追加になりますと追加でバックパックが必要になると思われます(あるいは,更にリアバッグの追加が必要そうです).実際にリアボックスに詰めてみましたが,これらだけで埋まってしまいました.更に,旅先で登山をしようとなるとストックが要りますね.ストックはある程度長さがあるので,これをどう格納するか,考えるだけでも大変そうです.
この夏は非常に暑いので7月から8月にかけて4週間ほどバイクに乗らずに置いておいたら,ガソリンが漏れるようになってしましました.エンジン停止時には漏れませんが,エンジンをかけるとすぐにガソリンが漏れ出して,バイクの下にガソリンの水溜りができます.あまりきちんと調べていないですが,タンクの下のフューエルチューブ辺りが既にガソリンで濡れているので,たぶんキャブレターが詰まって,ガソリンがオーバーフローしているんでしょう.
さすがに自分でキャブレターを整備する手間はかけられないので,バイク屋さんに持っていって面倒を見てもらいました.そうしたら,ガソリンをある程度流してみたら症状が治まったとのこと.結局,費用は請求されずに問題が解決してしまいました.キャブレター整備で2気筒とは言え,福沢さんが必要かと思っていましたので助かりました.
出雲大社で御本殿特別拝観の機会があるとのことで,出雲に観光に行くことにしたのですが,その途中で鳥取砂丘に寄りました.深夜浜松を出発して,浜松西IC - 東名高速道路 - 豊田JCT - 伊勢湾岸道 - 亀山JCT - 第2名神高速道路 - 大津JCT - 名神高速道路 - 吹田JCT - 中国自動車道といったルートです.更に,中国自動車道を作用ICにて下り,そのまま北に国道373号線 - 知頭 - 国道53号線と進みます.道路の状態が良ければ約1時間程度で鳥取まで到着できます(冬季は道が凍結するなどしそうなのでそうなると大変そうではあります.道路の所々で自動車チェーン取り付け用に駐車スペースが用意されているところからすると,この地域は結構降雪があるのではなかろうかと思います).
鳥取砂丘は,浜松の中田島砂丘と比べると広いですが,まぁ,同じ砂丘ですし,それほど違いはなかろうかと思います.朝一番に行くと風紋などが見れるのかもしれませんが,なかなかそれに合わせて鳥取砂丘に行くというのも大変ですしね.










