2008年04月01日 21:17
前半はアレルヤ/ハレルヤ,後半はグラハム・エーカーの独壇場でした.グラハム・エーカーは最後に搭乗して何とか帳尻を合わせた感じです.話の流れ的にグラハムと刹那とが戦闘するのには必然性がありますが,「世界の歪みが・・・」とか互いの有り様を論じ合うような必然性はないでしょうに,ちょっと無理矢理な感があります.やっぱり,前半で各キャラクターの有り様をきちんと描いてこなかったのに,最後が近くなってから詰め込み過ぎなんですよね.
最後の5分は次回予告みたいな感じでしたが(設定では4年後らしい),死亡したと思っていたキャラクターが何人も登場してちょっとおいおいな所も.アリー・アルサーシェス(ロックオンの死は無駄だったか・・・),パトリック・コーラサワー(こいつは話の主軸からは外れた色物キャラなのである意味どうでもいいが),ティエリア(放送を見ている時は生きているっぽいと思っていたのですが,別キャラという話もちらほら).グラハム・エーカーは仮面の人に変身.ガンダムには必須なのか,仮面の人.
マリナ・イスマイールに遺書っぽいものを送っているし,刹那はここで脱落かな.そうすると,アリー・アルサーシェスが生き残る必然性って? 刹那が生きていれば、刹那&アルサーシェスの因縁の伏線の回収があるでしょうけど,刹那もロックオンもいないんではなぁ.沙慈がアルサーシェスと絡むこともなさそうだし...
ルイスは行方不明.沙慈は立ち直ってそれなりに前向きに生きている模様.この調子だとルイス&沙慈ストーリーは無理に本編に結びつけず,最後までこんな感じで描くのかな.その方針自体は好感.ただ,あまり軸を多くしすぎると各キャラクターを描ききれなくなって,単に話を追っかけてるだけになっちゃうのが心配.
リボンズは似たようなのを量産してまた何か企んでいるらしい.王留美はまた裏で何やら企んでいるっぽくなっていて,第2期のボスキャラはこいつらか?
王留美が開発している0ガンダムは,ガンダムマークIIにしか見えません.機体の描写がガンダムっぽいかどうかにそれほどこだわりはありませんが,それでもやっとガンダムっぽいのが出てきて,ちょっとほっとしています.今まではほとんどが,ACだったり,MHだったりしたので,ガンダムっぽいのがいてもいいでしょう.個人的にはフラッグの造形が好みなのですが(今回登場のGNフラッグは,フラッグっぽくないので好きじゃないですが・・・).





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