Wizardry

2008年03月30日 07:27

定番のRPGです.さすがにアップルIIが現役の世代ではないので,ウィザードリィはファミコン版から入りました.正確には,ファミコン必勝本(これ愛読してたんですけどねぇ)で連載されていたベニー松山氏の小説「隣り合わせの灰と青春」を読んで,それからファミコン版のウィザードリィを始めたというのが正確な所です.

ご存知の通り,ウィザードリィにはよくあるロールプレイングゲームのような懇切丁寧なストーリー展開がありません.ゲーム中に出てくるキャラクターにはストーリーを展開するような台詞らしい台詞はありませんし,探検する洞窟も線画で味気ないものです(さすがにファミコン版は線画ではありませんが,どこまで進んでも絵柄の上では代わり映えしないという点では同じです).もっとも,モンスターグラフィックはファミコン版の方が良いので,ファミコン版がオススメです.

最近のウィザードリィでは(未プレイですが),オートマッピング機能が追加されたらしく,方眼紙がいらなくなったのが良いのか悪いのか.方眼紙でマッピングするのも味があって良いんですけどね...後はやはり狂王の訓練場のイメージが強いので,敵モンスターが様変わりするとどうしても違和感がありますね.やっぱり,狂王の訓練場か,せいぜいダイヤモンドの騎士あたりの敵モンスターの構成が個人的にはしっくり来ます.やはり,グレーターデーモンの集団が出てきて,マダルト連発してこないと(実際に遭遇するのは嫌ですが)...

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隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ

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隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ

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風よ。龍に届いているか〈上〉

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風よ。龍に届いているか〈下〉

海腹川背

2008年03月26日 19:31

かなり昔のゲーム(しかもかなりマイナー)ですが,スーパーファミコン時代に海腹川背というゲームがあり,これがなかなかおもしろいゲームでした.基本的には,面クリア型のパズルアクションゲームですが,独特のルアーアクションがやり込み要素満載でした.このアクションはかなり難しいのですが,うまく使うと通常のルートでは考えられないクリアタイムが出せるため,随分やり込みました.といっても,私には以下のビデオのようなスーパープレイはとても無理です.はっきり言って,後半になると普通に面をクリアするだけでも相当難しいです.

umihara kawase Author: kintyorru Keywords:  mandokuse 海腹川背 umihara kawase umiharakawase Added: November 13, 2007

ルアーアクションというのは,まぁ,ルアーを投げて,それを壁や天上に引っかけて,その反動等を利用して障害物をかわして行くということなのですが,テグス(?)の伸び縮みを利用できるため,かなり複雑なアクションが可能になります.「海腹川背」より以前に「ヒットラーの復活」というファミコンのゲームがあり,こちらはワイヤーアクションで進んで行くのですが,海腹川背では伸縮等の物理演算が加わったことで格段に複雑なアクションが可能になっています(って,「ヒットラーの復活」もかなりマイナーなゲームなので何の参考にもならないですね^^).

個人的にはスーパーファミコン版だけしかやっていないのですが(というか,会社がゲーム事業から撤退したと聞いていたので,続編がPSで発売されていること自体,最近知りました),これはかなりおすすめです.今更,スーパーファミコン用ソフトを購入して,遊ぶ環境を整えるのも大変なので,狙うはPS版でしょうか.WiiのVCでリメイクしてくれるといいんですけどね.

明日発売されるPSP版は地雷らしいですが,実際どうなんでしょう.

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マル安シリーズ1 海腹川背・旬 ~セカンドエディション~

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海腹川背 Portable(2008年3月発売予定)

METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

2008年02月28日 23:51

やっと発売日が正式にアナウンスされました.2008年6月13日とのことで,同時にPS3プレミアムパックも用意されているとのことです.次世代ゲームは今まで購入を控えていましたけどPS3を買うべきかだいぶ迷ってきました.『龍が如く見参』もよさそうですし...

 METAL GEAR SOLID 4 TEASER SITE

公式サイトに発売日までカウントダウンするブログパーツが公開されていましたので貼ってみました.こんな感じです.




忍道 戒「戒めろ,お前の全てを」

2008年01月10日 10:58

この所,昔クリアしたゲームを掘り起こしてもう一度やってみたりしています.というのも,次世代機(PS3,Wii,Xbox360)を購入していないこともあって,やるゲームがないんです ^^;; そこで,今年に入ってから「忍道 戒」を発掘しました.

 忍道 戒:http://www.acquire.co.jp/ninja/

これは「天誅」というゲームを作っていたメンバーが,紆余曲折あって続編が作れなくなってから,新たに発表したゲームです.大雑把に言うと,忍者を主人公にしたステルスアクションゲームなのですが,かなりよくできたゲームだと思います(人を選びますが).個人的には続編を熱烈要望ですが,あまり売れなかったようで期待薄です.シリーズとして「忍道 匠」「忍道 �」が出ているのですが,前者はファンディスクに近いもの,後者はPSPということで続編と言うには力不足ですので...

このゲームは,基本的に送られてくる依頼を選んでクリアしていくと話が進むという流れになっています.依頼には「悪徳商人を成敗せよ」だとか「敵方から
誰にも見つからずに米俵を盗んでこい」とか「姫を救出してこい」とかとか色々とあるのですが,どの依頼も「どのようなルートで依頼を遂行するのか?」「 途中立っている見張りを殺害するのか/それとも見つからずに避けるのか/物音でおびき出す?」などなど,非常に自由度が高いのが魅力です.盗んできた米俵を着服しちゃったりもできますしね.自由度があり,更に昔のゲームが持っていたやり込み要素が大きいということですね.

正直,以前このゲームをクリアした時には,面白いことは面白いですが,何度もクリアし直してやり込むほどの魅力は感じていなかったのですが,最近は youtubeやニコニコ動画があって,上手な人のプレイ動画が見れたりして,それに負けじと新たなやり方を探したり,クリア時間の短縮を追求したりとなかなか燃えます.動画共有サイトなどの環境が整ったことで,その魅力が改めて掘り起こさたタイプのゲームだと思います.おそらく開発者もそれを意識しており,クリアタイムを短縮すると「お〜すげ〜〜」などとお褒めのサウンドが入っていたりします.この辺りの魅力をもっと徹底できていれば...惜しいなぁ...






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