レム睡眠対応型目覚まし時計

2008年03月06日 01:05

人間が寝ている時には,レム睡眠(脳波的には起きている)とノンレム睡眠(大脳も眠っている)が交互に繰り返されており,レム睡眠の時に目覚めると自然で快適な目覚めが期待できるそうです.

今週の週刊アスキー(3/18号)では,このレム睡眠の時を狙ってベルを鳴らす目覚まし時計 aXbo が紹介されており,これがなかなか良さそうな感じでした.

 aXbo Japan

aXbo

レム睡眠とノンレム睡眠は腕に付けるバンドで検出するそうです.このバンドには加速度センタが組み込まれています.レム睡眠とノンレム睡眠を厳密に識別するには脳波を測定したり,眼球運動を確認したりする必要があるのですが,aXboではそこまでの測定はせず,『レム睡眠は浅い眠りなので,寝返りをうったり,腕を動かしたりするであろう』ことから,加速度センサでこの動きを認識して識別するようです.

購入意欲が沸いたのですが値段が39,800円です.目覚まし時計本体と付属のバンド2セットでこの値段はちょっと試してみるには高価すぎます.腕に付けるバンドが無線伝送なのが高い原因なのではないかなぁと思ったのですが,有線だと不便そうです.それにレム睡眠/ノンレム睡眠の履歴を保存しておき,後でPCに転送してグラフを作成する機能などを持っていますので,理不尽な値段設定だとまでは思いませんが.

他に同種の製品はないのかと探してみると,腕時計型のものがありました.こちらは,19,800円です.

 スリープトラッカー SLEEPTRACKER
 コラム: ウェザリージャパン「SLEEPTRACKER」

基本機能はほとんど同じですが,レム睡眠/ノンレム睡眠の履歴保存及びPC転送機能がないところが違うようです.腕時計なので無線伝送の部分がなくなっており,その部分の値段設定が安くなっているのかな?と思います.

先にImpressWatchのコラムを見つけたのですが,公式ページに行くと3/3に新型のSLEEPTACKER PROが発売されたとのこと.ProではPCへ接続する機能とバイブ機能が付け加わったようです.その分少し値段が上がり24,800円になっています.

 スリープトラッカー 新旧機能比較

 SLEEPTRACKER CLASIC SLEEPTRACKER PRO

左側がCLASICで,右側がPROです.という訳で,デザインがいまいちなのですがPROの購入ボタンを押してしまいました.注文が殺到しているようで3月中旬の発送になるそうです(CLASICだと5〜6月の発送とのこと).届いたら早速試してみたいと思います.




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ifmo.blog103.fc2.com/tb.php/107-221c4b04
    この記事へのトラックバック

    レム睡眠対応型目覚まし腕時計

    先日,注文したレム睡眠対応型目覚まし腕時計 SleepTracker Pro ですが,元々発送が3月中旬頃になるという話だったのが更に遅れました.予定ではそろ




    1. 無料アクセス解析