2008年02月22日 00:55
ヤングサンデーに「とめはねっ!鈴里高校書道部」というマンガが連載されています.作者は週間少年サンデーで「モンキーターン」を連載していた河合克敏氏です.書道マンガは割と珍しいジャンルだと思いますが,毎週結構楽しめています.ただ,ネタが一巡した時にどう展開して続けるのか,あるいはスパッと切りのいいところで話を収束させるのか,その辺が大事だと思います.ちなみに最近は,書の甲子園に向けて作品を準備しようとお話です.来週は篆刻ネタだとか.書の世界でもっともマニアックなのが篆刻マニアだそうですが,ほんとでしょうか...
作者違いの書道マンガつながりですと,以前モーニングに連載されていた「書きくけこ」も割とおもしろかったのですが,やはりネタが一巡した所で終わりました.若手の書家のお話で,いつも貧乏しているけれど,一本木で書に嘘はつけない男の話でしたが,ちょっと唐突な終わり方をしてしまいました.これもあって,「とめはねっ!」の方は,うまく話しをまとめてほしいものだと思っています.
作者違いの書道マンガつながりですと,以前モーニングに連載されていた「書きくけこ」も割とおもしろかったのですが,やはりネタが一巡した所で終わりました.若手の書家のお話で,いつも貧乏しているけれど,一本木で書に嘘はつけない男の話でしたが,ちょっと唐突な終わり方をしてしまいました.これもあって,「とめはねっ!」の方は,うまく話しをまとめてほしいものだと思っています.





コメント
@よりみち | URL | -
河合先生
モンキーターンが競艇の入門書となっているみたい・・・。
ある雑誌で、高橋勲選手がモンキーターンのファンで、奥さんにモンキーターンを渡して、読んでもらったところ「あなたのお仕事って、大変なのね・・・」と初めて分かってくれたそうです。
河合先生の緻密な”取材”はすばらしいですね!
( 2008年02月22日 08:01 [編集] )
hiro | URL | l2REtdo2
Re: 河合先生
コメントどうもです.
> モンキーターンが競艇の入門書となっているみたい・・・。
確かに,最近,少年誌連載のマンガで普段取り上げられないスポーツなどがネタにされることで,認知度があがるというあるみたいですね.このパターンは,割と昔からありましたけど,やはり「ヒカルの碁」が大きく取り上げられたのが大きかったのかな,と思います.
河合先生のマンガは,「モンキーターン」も「とめはねっ!」もきちんと取材をされた上で書かれていることがよくわかります,全編通して読んだ時に辻褄があわないところがあまり出てこないですから.それに,取材先と良好な関係を保っていらっしゃるところが,何よりもすばらしいです.
( 2008年02月23日 01:59 [編集] )
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