SHOEI マルチテック

2008年10月14日 23:04

眼鏡ユーザーなので,ヘルメットは眼鏡をかけていても着脱が簡単なようにシステムヘルメットを選択しました.選択肢としては,SHOEI シンクロテック,SHOEI マルチテック,Y's Gear YJ-6 ZENITH-SAZ,OGK TELEOS-3 辺りが挙りますが,無難な所で SHOEI マルチテックを選びました.

       

マルチテックには最初から2種類のシールドが付属しています.1つはクリアタイプのごく標準的なシールドですが,もう1つはシールドの上半分がハーフスモーク,下半分がクリアのグラデーションになっているHTシールドです.最初はグラデーションのシールドなんて中途半端なものを・・・クリアを2つ付けてくれれば良いのになどと思っていましたが,夏が近づくにつれてこれが結構使えることが分かってきました.

また,昨冬はシールドの曇りに悩まされましたが,マルチテックに標準で付属してきたシールドは Pinlockシート に対応していますので,思い切って Pinlock シート を導入してみました.シールド内側のピンで留めるだけですが,効果は劇的で,それまで,曇り止めスプレーなどを使っても結局曇っていたシールドがほとんど曇らなくなりました.これはオススメです.でも,眼鏡ユーザなので眼鏡が曇るのはどうしようもないんですよね ToT)


   

Acronis True Image 11 Home & Panasonic Let's note Y7

2008年10月09日 04:45

Panasonic Let's note Y7 のバックアップを取ろうと Acronis True Image のブートディスクを使ってみた所,Acronis True Imageの操作画面までたどり着けませんでした.

原因はいくつか考えられますが,まず,Panasonic Let's note らしい原因として起動時にDVD Drive の電源がOFFになっているというものがあります.そこで,BIOSの設定で起動時にDVD Drive の電源をONにするようにしました.これでCD/DVDから起動はできるようになったのですが,まだ,Acronis True Imageの操作画面までたどり着けませんでした.Acronis True Imageの起動オプションの選択においてUSBやNIC等のドライバを外せば起動できるところを見ると,ドライバ関係の問題のようです.これは、パッケージ版に付属していたブートディスクではダメですし、サポート先からダウンロードしてきた最新版(Build8183)で作成したブートディスクでもダメでした.Acronis True Image 9 では,何とか起動できるものの,バックアップをUSB-HDDに転送するのに時間がかかり過ぎます.おそらくこちらはUSB1.1で認識しているんでしょう.

サポート情報を元に、BIOSの設定関係をいじってみましたが徒労に終わりました.そこで,WindowsVISTAのサブセットをCD起動し,その上でAcronis True Imageを動かしてみることにしました.これなら,ドライバ類はWindowsVISTAのものを使えるのでデバイス関係はまず間違いなく動くはずです.CD起動できるWindowsVISTAのサブセット及びそこにAcronis True Imageを組込む手順をまとめた文書がRUNEXY社のサイト上にあります.今回はWindowsXP上で作業をして,このブートCDを作成しましたが,色々と追加でインストールしなければならないソフトウェアがあるのでWindowsVISTA上で作業した方が楽かもしれません.気をつけなければならないことは,CDイメージを作成するツールがバッチファイルになっていて,その中にパスが静的に定義されているので,CDイメージを作成するツールの置き場所,Acronis True Imageのインストール先などが指定通りになっていないとうまくイメージが作成できない点です.Acronis True Imageは[C:?Program Files?]以下の標準のディレクトリ,CDイメージを作成するツールは,デスクトップの直下に[for ATIH]ディレクトリが来るように置く必要があります.

この手順で作成した起動ディスクはさすがにWindowsVISTAベースだけあってきちんとUSB-HDDをUSB2.0で認識することができました.これでひと安心です.WindowsVISTAベースだとドライバの心配がないので,時間のある時に1枚作っておくと良さそうです.

「御菓子 つちや」 栗きんとん / 紫芳寿

2008年09月09日 20:15

岐阜に行きましたので,おみやげに「御菓子 つちや」で栗きんとんを買ってきました.このお店は柿羊羹をはじめとした柿菓子で有名なのですが,個人的には栗きんとんがお薦めです.岐阜で栗きんとんというと中津川の栗きんとんが有名ですが,この栗きんとんもそれに負けていません.おいしい栗きんとんを販売している店はどこもそうですが,栗は季節のものですのでこの時期にしか販売されません.「つちや」の場合も,栗きんとんは9月からしか販売されませんので,この時期,岐阜に戻った際は必ず購入するようにしています.

また,紫芳寿というお菓子も買ってみました.これは,栗きんとんと紫芳寿が半々の組み合わせの折も用意されている,この時期おすすめの品です.大粒の巨峰を求肥でつつみ砂糖をまぶしたお菓子で,巨峰の果汁がぎゅっと出てきてなかなかのものです.

Garmin nuvi360

2008年09月07日 16:33

昨年5月にGarmin nuvi360を購入して使ってきましたが,有料で地図データの更新が行われるようです.どのカーナビもそうですが,地図の更新はかなり高値に設定されており,nuvi360は2007年度版の地図(2006年の段階の情報に基づく地図)への更新に18,900円(税込)かかります.現在の地図はゼンリンの2006年度版の地図(実際の情報は2005年度の情報に基づいている)です.このまま使い続けるという方法もあると思いますが,ここ数年の間に市町村合併などで名称が大幅に変わっている箇所が多いこと,近場の高速道路関係でも道が増えてルートの選択が大きく変わってきていること(新名神高速とか),いいよネット(Garmin の国内正規代理店)が公開した新ファームウェアが更新後の地図を前提としてものとなっていることもあります.また,最近,nuvi250のファームウェアだけが更新されて,nuvi360のファームウェア更新が滞っていることもあるので,この際,別の機種も含めた買い替えも含めた検討をしてみることにしました.

ここ1年余り使ってみて感じた nuvi360 の利点・欠点は以下の通りです.

利点:

・GPSの初期位置認識までの速度が速い.

・GPSの認識精度が高い.

・ルート検索/再検索が高速.

・カスタムPOIにより自由にランドマークを設定できる.

・カスタムPOIをネットで公開している人がいる(カスタムPOIの仕様はGarmin社のGPS内臓機器で共通になっているため作りやすいし,転送のためのツールも提供されている).

・メディアプレイヤー内臓で音楽(MP3)を聞くことができる.

・音楽再生時にナビ音声が入った際に,音楽再生を一時停止し,ナビ音声を割り込みで入れてくれる.

・音楽及びナビ音声を外部出力端子から出力可能(本体スピーカを一切使わず,社内スピーカで全て代替させることができる).

・バッテリーで4〜6時間程度利用可能.

欠点:

・ランドマークが少ない.

・ランドマークのグループが少ない.

・キーボードが小さすぎて自由入力が難しい.また,表記の揺れへの対応が不十分.

・経由地が1地点しか設定できない.

・画面が小さいので広域表示を参照することが難しい(詳細表示時のスクロールが遅いので広域表示の代替としにくい).

・MP3タグ内の文字コードがiTunesと互換性がない(日本語を入れると文字化けする).

・GPSログ機能がない.

次の購入候補として以下を検討しました.基本的に地図が新しいものが検討対象です(前回カーナビ購入時に比べて,バイクにも乗るようになりましたので,バイクでも使えることも重視しています).

・Garmin nuvi360 (現状維持.地図だけ更新)
利点・欠点は上述の通り.個人的には致命的な欠点はないように思われるので,現状維持もありかも.ただ,地図更新が18,900円というのはやはりちょっと(2007年度版地図に更新ということは,実質2006年度段階のデータですし).それに最近ファームウェアの更新がnuvi250だけでnuvi360は忘れられている様子.ただ,やっぱりカスタムPOIは,色々作って公開してくれている人がいるので重要かも.
・Garmin nuvi250plus
nuvi360に比べると「メディアプレイヤー機能省略」「Bluetooth機能省略」「音声出力端子省略」辺りが異なる.音声をイヤホンに(有線でもBluetoothでも)出力する手段がないのでバイクだと困りそう.
・Garmin zumo 550
バイク用に設計されているので防水・防振,それに取り付けに関しては安心できる.ただ,発売が約1年前なので今回の買い替えの主たる動機でもある地図の古さは否めない(nuvi360よりはちょっと新しいかも).候補の中では最も高価.
・SANYO NV-SD360DT
Webページ上に動作を見ることができる動画がありますが,非常にスムーズにスクロールするので驚きました.地図も新名神対応になっていますし,元々,SANYOのGORILLAシリーズは定評があるので第一候補かも.
気になる点は,防水でないこと,FMトランスミッタにナビ音声を流せないこと,設置にパーキングブレーキ接続が必要なこと,辺りでしょうか.また,GPSの感度がSiRF StarIIIチップ搭載機(nuvi360とか)に比べると良くないとのこと.後は,カスタムPOIのように,シリーズ共通の方法でランドマークを追加できればいいんですけど.いつもドライブのデータが登録できるみたいだし何とかなるのかも.
・SANYO NV-SD585DT / SD700DT
SD360DTと基本部分は共通とのこと.
SD360DTに比べて「バッテリなし」「液晶が大きい」「FM-VICS対応」部分が異なる.バッテリの有無,FM-VICSの必要性次第か.
・Pioneer AirNavi AVIC-T10
通信モジュールを付けることで渋滞情報などを利用することができるという利点があるものの,通信費用が約2000円/月(パケット量に応じて約1000円〜2000円/月だが,どうも普通に使っているだけでMAXになる模様)かかるのが欠点.前機種のように地図の更新が含まれるなら検討する気にもなるが,現行機種から地図の更新は含まれなくなった模様.通信機能なしで考えた場合,あえてこの機種を選ぶ理由がない.通信前提でサービスを展開することが予想されるので通信機能なしでの運用はリスクが大きいと思われるし.
・ブロードゾーン 迷WAN Value BZN-350
IPC全国地図はゼンリンの地図に比べるとどうなんだろう?
バイク用の専用ステー/防水ハードケースがオプションに設定されている.ここに上げた候補の中では安価(ただし,防水ハードケースが1万円以上する).GPS感度は搭載チップがSirf StarIIIなので心配なし.
・エディア E-100MP
防水対応.スペックだけ見ているとナビとしても優秀そうに見えるのだけれど,現状では初期不良とその対応がひどいらしい.

検討した結果,ナビの性能だけを考えると SANYO の GORILLA シリーズ(NV-SD360DT, 585DT, 700DT),防水のことも考えると 迷WAN Value BZN-350かエディアE-100MP辺りが候補になりそうです.

コンフィチュール

2008年08月28日 17:05

聖隷浜松病院の向かいにあるフレンチ料理店です.ランチは800円でパスタかカレーを選択し,それにサラダとスープが付きます.それほど大きい店ではなく,1Fはカウンター6席と2人掛けのテーブル席になっています.ランチは結構込み合いますので時間を少しずらした方が確実かもしれません.

 えんナビ - コンフィチュール
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住  所:浜松市中区住吉1-24-10
営業時間:11:30〜14:00
     18:00〜23:00
     火曜定休
ランチもいいのですが,最初はここのグリーンカレーが辛くておいしいという噂を聞いて行ってみました.辛いのでランチでは出していないそうで,夜のメニューにだけあります.



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